廃車にするなら3月までがベスト?もし、海外に売るなら?

 

廃車手続きを行うのは3月までがベストの理由は、自動車税が課税されるからです。

 

厳密には4月1日の所有者または使用者を対象に課税されます。

 

(地方税のため、市役所から5月半ばに納付書が届けられ5月月末までが支払いの締め切りです。)

 

自動車の解体から手続きの関係もあるので3月中旬には手続きを済ませたいところですね。

 

ちなみにバイクも原付バイクから軽自動車税(金額としては数千円程度です。)が同様にかかります。

名義変更の場合も同様で、売却時も早く済ませないと、「売ったは良いけど名義変更が遅れて、翌年分もしっかり請求書が届いた」というケースもあるのでご注意ください!

 

この場合は、譲渡先と交渉をして、自動車税を返還してもらうしか方法がありません。

 

区・市役所は4月1日時点での書類上の名義人に請求するしかない為どうする事も出来ません。

 

 

廃車にするぐらいなら海外に売った方が良いのでは?

 

実際に、海外への売却を考える方も少なくありません。

 

 

しかし、売買では、現地の言葉でのやり取りや手続きも異なり、また車の輸入自体を禁止している国もあるので個人での売買は難しいのが現状です。

 

そうは言っても国産車は外国で人気があるので、不人気車や過走行車でも高値で取引されている事実が存在します。

 

そこで今は、海外への輸出も行っている廃車業者のハイシャルといったショップもあるので興味がありましたら参考にして下さい。

廃車買取ハイシャルの口コミや評判ってどう?

リアルにハイシャルで売却された方の口コミ一覧を掲載。また、廃車に関する情報も豊富なので参考になると思います。

 

国内ではトヨタ車が人気が高いですが、海外では、トヨタ以外に日産やスバル車も評価が高く売れています。

 

 

輸出先は主にアフリカや東南アジアが多くなり、耐久性や燃費の良い国産車が求められていますので、解体せずに再利用先を探してみてはいかがでしょうか?