バッテリーの寿命は?交換方法はどうやるの?

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車のバッテリーの寿命は2年から5年程度と言われています。

 

 

寿命が来てしまった時にはエンジンが掛からない状態になりますので、トラブルを防ぐ為にも早めの交換が大切になります。

 

業者に依頼してしまうと高い費用が掛かるという事もあり、自力で行う方も多いのですが、その際の注意点がいくつかあります。

 

 

まず、作業する前にはゴム手袋やスパナ、保護メガネなどを用意しておくと良いでしょう。

 

 

実際に交換する為には車体から取り外す必要がありますが、その際には必ずマイナスターミナルから外すようにしなければいけません。

 

 

仮にプラスターミナルから外そうとしてしまうと、火花が散ってしまう恐れがあります。

 

 

そしてエンジンルームから出ている気化ガスに引火してしまう事もあるのです。

 

 

非常に危険ですので必ず順番を守る必要があります。

 

 

ターミナルを外したら取り出す事になりますが、重量物になりますので持ち方には注意が必要ですし、うっかり足に落としてしまったりすると怪我をする事にもなりますので気を付けて扱う事が大切です。

 

 

古い物を取り出したら新しい物を搭載する事になりますが、その際には取り外す時と反対にプラスターミナルから付けていく事になります。

 

 

そして最後にマイナスターミナルを取り付けます。

 

 

作業で重要なのが順番ですのでマイナス、プラス、プラス、マイナスという順番をしっかりと覚えておく事が大切です。

 

 

 

取り付けを完了した際にはナットに緩みなどがないかよく確認した方が良いと言えます。

 

 

走行中にターミナルが外れたりガタガタしてしまうと危険ですので、しっかりと最終チェックをする必要があります。

 

 

因みに取り外した物はディーラーやガソリンスタンド、カー用品店などで引き取ってもらう事ができます。