車検費用やメンテナンスすべき場所について

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車を持っている人は、2年ごとに車検を受ける必要があります。

 
では、車検費用はどのくらいかかるのでしょうか。

 
費用の項目としては、「自動車重量税」「検査手数料」「自賠責保険料」の三つがあります。


軽自動車を例にとると、自動車重量税は8,800円、検査手数料は1,400円、

 

自賠責保険料は、車検が残っていて継続審査を受ける場合は2万4,800円、

 

車検が切れていて検査を受ける場合は2万5680円となります(これらの金額は、年数などによって変わることがあります)。
これらを合計すると、いちばん安い費用の場合で3万5,000円かかります。
ただ、メンテナンスを怠っていると、さらに費用がかさむこともあります。

 

 
例えば、オイル交換をしていなかったせいでエンジンを交換する羽目になり、20万ほど負担が増えたという例もあります。

 
つまり、車検費用を安くするには、普段のメンテが大事ということです。

 
では、どこをチェックしておくべきなのでしょうか。

 
・それはまず、エンジンオイルの量を調べます。

 
黄色い取っ手の付いた棒がエンジンルームに挿入されているので、引き抜いて一度拭いてから再び差し込み、再び引き抜いて規定の量が入っていれば大丈夫です。
・次は、ウォッシャー液の量を調べます。

 

これは見たらすぐ分かるので、足りていなければ補充しましょう。

 
水道水でも大丈夫です。

 

・そして、バッテリー液の量を調べます。

 

 

規定の範囲内にあれば大丈夫ですが、バッテリー液は希硫酸なので、服や肌に付かないよう注意してください。

 
また、こちらは水道水で代用はできません。

 

 

他のチェック箇所としては、ラジエーター液やブレーキフルードの量、スパークプラグやタイヤの溝などがあります。